January 27th, 2012
"及川が開発にあたって重視するのは、「誰のために、何のために作るのか」という“目的”を常に念頭に置くことだ。専門性の高いエンジニアたちは、ともすれば技術的な論理や制約にとらわれ、「どうやって作るか」という“手段”に目が行きがちだ。しかし、それではブレークスルーは生まれない。「ユーザーはそもそも何を求めているのか」を徹底的に考え、目指すべき理想のゴールを常に思い描く。そこから、今まで誰も気付かなかった新しいものが生まれると考えている。"
第173回 及川卓也(2012年1月23日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
via Taku Kudo - Google+ - テレビ受けしやすい話より、「放送されなかった流儀」がより現実的だと思う。若いエンジニア・研究者は「手段の目的化」の罠に… (via syoichi)